外国人との結婚ビザQ&A

Q:外国人と結婚を予定しております。私の両親は外国人への偏見が強く、結婚に賛成してくれるとは思えません。このような状況で国際結婚をしても入国管理局は結婚ビザを許可してくれますか?

A: 日本国において婚姻は両性の合意のみで成立するとされ、両親の承諾は必要ありません。

日本国憲法 第二十四条

婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

 ただし、入国管理局での配偶者在留資格手続きについて、親に関する質問があり、同居しているのか、結婚を知っているのかを問われます。当然、虚偽の内容を記載することはいけませんので正直に記述してください。ただ、外国人との結婚を反対されるからと言って両親が知らないと記載するのは、審査のうえでマイナスに斟酌されると思われます。反対されたとしても、結婚を伝えておけば、両親が同意しているかどうかは問われませんので、何もマイナスにはなりません。「親が知らない」のはやましい結婚=偽装結婚とされかねないのです。 ましてや、親と同居している場合はか伝えていないのでしたら矛盾が起こりますので、信憑性がないと許可されないでしょう。

  どうしても両親に知らせず外国人配偶者の在留資格手続きをしたのでしたら、一人暮らしをしていることが前提です。

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