永住申請の国民年金にかかわること

国民年金にかかわる証明

 永住申請において申請人または申請人を扶養する者の公的年金保険料の納付状況を証明する資料を提出しなくてはなりません。

 「厚生年金」や「共済年金」は適用される事業所で働くサラリーマンや公務員それらに扶養される者(第3号被保険者)が対象となります。「国民年金」は会社員や公務員以外の一般の国民が対象となります。永住申請では直近2年間の保険料の納付状況について証明しなくてはなりません。全ての期間が「厚生年金」や「共済年金」加入であればねんきんネット「各月の年金記録」の印刷画面の印刷を提出するだけで済みます。全ての期間または会社を退職後の再就職までに一定期間「国民年金」に加入していたのであれば納付状況を証明する各種資料を提出しなくてはなりません。

年金の種類

 「ねんきん定期便」又はねんきんネット「各月の年金記録」の印刷画面で確認します。月ごとに「厚年」と「国年」との記載があります。

  • 「厚年」=厚生年金
  • 「国年」=国民年金



 「ねんきんネット」の利用方法はインターネット画面より新規登録をします。記述した住所にIDが記載されたハガキが届き、そのIDをインターネット画面に打ち込みます。各種画面の中から「年金記録照会」→「年金記録を確認」→「各月の年金記録」を選びます。

国民年金の場合の納付日が判るものは

 被保険者記録照会(照会区分03)です。年金事務所で発行されます。全国どこの年金事務所でも基礎年金番号を知らせれば発行してもらえます。委任状があれば代理人が発行を受けることも可能です。


第3号被保険者

 いわゆる専業主婦のことです。年収が130万円を超えない者は配偶者が加入している厚生年金や共済組合に一括で納付していますので、個別に収めることが不要です。




国民年金保険料の納付期限とは

 納付期限は、法令で「納付対象月の翌月末日」と定められています。



まとめポイント
  • ねんきんネットの各月の年金記録を印刷する。
  • 国民年金の納付日が判るものは「被保険者記録照会」。
  • 第3号被保険者は配偶者が一括納付している。



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