インドネシア人との結婚手続き事例紹介


③バリ島旅行中に知り合ったインドネシア人男性と結婚する場合

 アパレル関係の会社を経営するCさん(女性独身)は年に数度の休暇にはバリ島を訪れていました。知人の紹介で知り合ったアルさん(仮名)と交際し結婚を意識するようになりました。

 アルさんに日本の暮らしぶりを体験させようとCさんが身元保証人となり短期滞在査証申請をしましたが、希望簿の90日間ではなく、30日間の査証が発給されました。日本滞在中のアルさんはCさんお両親に会ったり、祭りを体験するなど、積極的に日本文化に接しました。そして、日本で暮らす決意を持ち、インドネシアに帰国しました。


 Cさんから依頼を受けた当事務所では入念にヒアリングを経て、短期滞在査証申請書類を作成しました。そして90日間の査証を得たアルさんは再び日本を訪れました。直ぐにインドネシア領事館に二人が訪れ、アルさんの婚姻要件具備証明書の発行を受けました。また、市役所にて日本国の婚姻届けも済ませました。Cさん筆頭者の戸籍謄本が出来上がった1週間後に再度インドネシア領事館を訪れた二人は結婚証明書の発行を受けました。

 引き続き在留資格手続きの依頼を受けていた当事務所ではアルさんが90日間の査証だったこともあり、在留資格変更許可申請を出入国在留管理局にしました。8週間後に無事許可がなされ、在留カード の発行を受けました。お二人で市役所に赴き、在留カード を提出してアルさんの住民登録がされましたので、二人の結婚生活がスタートしました。付帯。



インドネシア人配偶者在留カード

④日本人の女性が技能実習生のインドネシア人男性と結婚する場合

 食品製造会社に勤務するDさん(女性独身)は、同じ製造ラインで働くインドネシア人技能実習生ロニさんと親しくなり交際するようになりました。1年後、ロニさんは技能実習プログラムを完了し帰国しました。その後もFacebookメッセンジャーを使って二人は やり取りを続けました。

 インドネシアを訪問したDさんを交際相手の親族は歓待し二人は婚約しました。 結婚手続きは先にインドネシアでする事になりました。


 再び、インドネシアを訪れらたDさんは、まず、ジャカルタの日本国大使館に立ち寄り、自身の婚姻要件具備証明書の発行を受けました。そして、ロニさんの住所地市役所にて婚姻の手続きをしました。それに先立ち、Dさんはイスラム教への改宗の手続きも致しました。

  帰国したDさんのもとにロニさんから結婚証明書が送られてきましたので、一人で市役所にて婚姻届けをしました。


  インドネシアと日本での法律上の結婚が成立しましたので、インドネシア人配偶者の在留資格手続きを請け負った当事務所では出入国在留管理局にて在留資格「日本人の配偶者等」への認定証明書交付申請をしました。また、同時並行でロニさんの短期滞在査証手続きも進めていました。30日の査証が発給されてロニさんが日本を訪れた2週間後、入国管理局より在留資格認定証明書が交付がなされました。それを受けて、当事務所では在留資格認定証明書を出入国在留管理局に提出し在留資格変更許可申請をし、当日、変更許可がなされ在留カード の発行を受けました。それを持ってDさん達はロニさんの住民登録を済ませ、二人の結婚生活がスタートしました。

インドネシア人配偶者在留資格認定証明書請



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